マス目サイズを自在に設定する方眼紙をPDF出力

方眼紙は図や表を書くとき、文字を縦横そろえたいとき、定規なしで長さを測りたいときに重宝します。 Lineum の方眼では1マスのサイズをmm単位で指定でき、5mmのスタンダードから3mmの細かいグリッドまで自由に設定可能。 5マスごとに少し太い補助線(メジャーグリッド)が入るので、10マス・25mm単位での計測が一目でわかります。 建築スケッチのラフから、手帳のページレイアウト設計、数学の宿題まで幅広く使えます。

使い方のコツ

  • グリッドサイズのデフォルトは5mm。手帳フォーマットを作るなら3〜4mm、製図下書きなら5mmが使いやすい目安です。
  • 「メジャーグリッドの間隔」(majorGridEvery)を5にすると5マスごとに太線が入り、25mmスケールとして読み取れます。
  • メジャーグリッドの透明度を上げると補助線として機能し、下書き後に書いた線が浮かびやすくなります。
  • 印刷は倍率100%・余白最小で出力すると指定したmmどおりのマス目になります。
  • 横向き(landscape)に設定するとワイドな作図スペースを確保できます。

よくある質問

A4方眼紙の5mmマス目は何マス入りますか?
A4縦(210×297mm)で余白15mmの設定の場合、横は約36マス、縦は約53マスほど入ります。余白や用紙サイズで変わるため、プレビュー画面で確認してください。
マス目の線が印刷でずれてしまいます。原因は?
印刷ダイアログの「拡大/縮小」が100%以外になっていると寸法がずれます。印刷設定で「ページに合わせる」ではなく「実際のサイズ(100%)」を選択してください。
5mmと3mmはどちらが使いやすいですか?
文字やメモを書くなら5mm、細かい図や表を描くなら3〜4mmが使いやすい傾向があります。プレビューを見ながら調整できます。
線の色はグレー以外にできますか?
カラーピッカーで任意の色を選べます。薄い青・薄いグリーンなど、用途に合わせてカスタマイズできます。
グリッドと罫線を組み合わせることはできますか?
方眼タイプは縦横線のみです。縦線なしの横罫にしたい場合は「横罫」タイプをご利用ください。