バレットジャーナルにも使えるドット方眼紙をPDF出力

ドット方眼は格子線がなく、等間隔の点だけが並ぶノートフォーマットです。 点が控えめなため書いた文字やイラストが引き立ち、バレットジャーナルや手帳のセットアップページとして人気があります。 Lineum では点の間隔と半径をそれぞれmm単位で指定できるため、スッキリとした5mm間隔の標準的なドットから、細かい3mmピッチのデンスなレイアウトまで対応。 線の色設定はドットの色にも反映されます。

使い方のコツ

  • デフォルトは5mm間隔・半径0.55mm。点が小さすぎると消えがちなので、印刷前にプレビューで確認を。
  • 点の半径を0.8〜1.0mmに上げると印刷後の視認性が上がります。薄い用紙を使う場合は特に有効です。
  • 印刷は倍率100%・余白最小に設定すると指定した間隔どおりに出力されます。
  • A5サイズに設定してA4用紙に2面印刷(プリンター設定でN-up)すると冊子サイズのドット手帳が作れます。
  • 点の色を薄いグレー(透明度を低く)にすると、書いた内容が主役になるすっきりとした仕上がりになります。

よくある質問

バレットジャーナル用のドット方眼紙をA5で作れますか?
はい。用紙サイズをA5、向きを縦(portrait)に設定してPDF出力できます。
点の間隔はどのくらいが標準ですか?
市販のドット手帳では4〜5mmが一般的です。Lineum のデフォルトは5mmです。
ドットの色を変えられますか?
はい、線色の設定がドットの色に適用されます。ライトグレーや薄い青など、好みの色に変更できます。
方眼紙との違いは何ですか?
方眼は縦横の線で区切られるのに対し、ドット方眼は交点に点だけが打たれます。ガイドとして機能しながらも余白が広く感じられるため、自由な書き込みがしやすいのが特徴です。
印刷時に点が薄くて見えにくいです。
線の透明度(opacity)を上げるか、点の半径(dotRadius)を大きくしてみてください。プレビューで確認しながら調整できます。