余白だけを整えた無地のノート用紙をPDF出力

無地(ブランク)は線もドットも一切ない、白紙のノート用紙です。 自由にスケッチを描きたいとき、マインドマップや図形を書き込むとき、罫線が邪魔になる水彩や墨筆の練習をしたいときに向いています。 Lineum の無地では上下左右の余白だけをmm単位で指定できるため、製本したときの綴じしろや穴あけ位置を考慮した余白設定が可能。 タイトルセクションをオンにすれば、全くのまっさらではなくヘッダー欄だけを添えることもできます。

使い方のコツ

  • 左余白を広めに取る(25mm以上)と、穴あけしてバインダーに綴じやすくなります。
  • タイトルセクションをオンにして高さを控えめ(10〜15mm)にすると、用途・日付を書くスペースだけが残ります。
  • A4横向き(landscape)設定は横長のスケッチやUI設計の下書きに向いています。
  • 複数ページ設定で出力すると、同じ余白のまとまった束のスケッチブックとして使えます。
  • 水彩紙など厚手の用紙に印刷する際も余白設定だけで対応できます。

よくある質問

無地のA4用紙をPDFでダウンロードできますか?
はい。タイプを「無地」に設定してPDF出力ボタンを押すだけです。余白を0mmに近づければほぼフル白紙になります。
線が一切入らない真っ白な用紙にできますか?
タイプを「無地」・タイトルセクションをオフに設定すると、余白の枠だけの完全な白紙状態で出力されます。
スケッチブックの代わりに使えますか?
通常のコピー用紙に印刷して使えます。描き込みに適した用紙を使いたい場合は、お使いのプリンターに対応した厚手の紙にあわせて設定してください。
複数枚まとめて出力できますか?
ページ数の設定で枚数を指定して出力できます。まとめてダウンロードして綴じれば、オリジナルのスケッチブックとして使えます。
無地と方眼の違いはルーラーで確認できますか?
プレビュー画面でリアルタイムに確認できます。無地は白紙のみ、方眼はグリッド線が入ります。